十二年ぶりに帰った島で、嵐の夜に人が殺される。零時を過ぎると、また同じ夕方に戻っている――。
離島・汐待島を舞台に、聞き込みと現場検証で手がかりを集め、アリバイの穴を詰め、犯人と対決する推理アドベンチャー。
トレーラー
トレーラーは近日公開
物語
本土から船で一時間の離島、汐待島。十二年前の嵐の夜、浜の町が水に浸かり、多くの人が亡くなった。
二十二歳の望月澪は、ホテルが預かってきた家族の荷物を受け取るために、十二年ぶりに島へ帰ってくる。その夜、嵐の中で殺人が起きる。そして零時を過ぎると、澪はまた同じ夕方に立っている。島の人々は何も覚えていない。覚えているのは澪だけだ。
同じ夜でも、事件は毎回ちがう。容疑者の人数、トリック、舞台――夜の設定を選んで始め、解き進めるほど新しい設定が開いていく。繰り返しの合間には、島の人々の過去に触れる「物語の夜」が訪れ、一夜ごとに十二年前の嵐の夜の欠片が澪の手に渡っていく。
特徴
自分で推理する
限られた行動で聞き込み・現場検証をし、証言と物証を整理表で時間帯ごとに並べて、アリバイの穴を自分で見つける。
反論を崩す対決
犯人の言い分に手がかりを突きつけ、反論を一つずつ崩す。
毎回ちがう事件
繰り返す夜は、設定を選んで始める。すべての事件は、集めた手がかりだけで解けるように作られている。
三つの型の推理
誰がやったか・どうやったか・なぜやったか。
16の物語の夜と終章
島の14人の過去と、十二年前の嵐の夜の真実へ。
嵐の夜の島の七か所
海辺のホテル、岬の診療所、北港、天文台、旧劇場、水門施設、汐見橋と慰霊碑。
ゲームの画面





島の人々
嵐の夜に島にいる十四人は、夜ごとに容疑者にも、被害者にもなる。






基本の情報
| 題名 | 千夜の事件簿 ― 明けない嵐の島 |
|---|---|
| ジャンル | 推理アドベンチャー |
| 発売時期 | 2027年3月予定(Steam・日本語版) |
| 体験版 | Steam Next Fest(2027年2月22日〜3月1日)で配信予定 |
| 対応機種 | Windows・macOS(Steam)。ほかの機種は未定 |
| 言語 | 日本語。英語・中国語(簡体・繁体)は発売後のアップデートで予定 |
| 価格 | 1,980円(税込・Steam) |
| 遊ぶ人数 | 1人 |
| 開発・販売 | リブラゲームスタジオ(リブラファイナンシャルデザイン株式会社) |
配信・動画について
実況・配信・動画の投稿は、個人・法人・所属事務所を問わず歓迎します。収益化も可能です。ご連絡は不要です。動画の概要欄に、ストアページへのリンクを貼っていただけるとうれしいです。
お願い:題名やサムネイルで、犯人や結末が分かるようにしないでください。終章以降の内容は、動画の中でも伏せる配慮をお願いします。
