嵐の夜の汐待島を背に振り返る、望月澪

嵐の夜、島で人が殺される。
そして零時に、また同じ夕方が来る。

推理アドベンチャー|2027年3月 Steam にて発売予定(Windows・macOS)

Steam ストアページ(2026年11月公開予定) トレーラーを見る

十二年ぶりに帰った島で、嵐の夜に人が殺される。零時を過ぎると、また同じ夕方に戻っている――。
離島・汐待島を舞台に、聞き込みと現場検証で手がかりを集め、アリバイの穴を詰め、犯人と対決する推理アドベンチャー。

トレーラー

トレーラーは近日公開

物語

本土から船で一時間の離島、汐待島。十二年前の嵐の夜、浜の町が水に浸かり、多くの人が亡くなった。

二十二歳の望月澪は、ホテルが預かってきた家族の荷物を受け取るために、十二年ぶりに島へ帰ってくる。その夜、嵐の中で殺人が起きる。そして零時を過ぎると、澪はまた同じ夕方に立っている。島の人々は何も覚えていない。覚えているのは澪だけだ。

同じ夜でも、事件は毎回ちがう。容疑者の人数、トリック、舞台――夜の設定を選んで始め、解き進めるほど新しい設定が開いていく。繰り返しの合間には、島の人々の過去に触れる「物語の夜」が訪れ、一夜ごとに十二年前の嵐の夜の欠片が澪の手に渡っていく。

特徴

自分で推理する

限られた行動で聞き込み・現場検証をし、証言と物証を整理表で時間帯ごとに並べて、アリバイの穴を自分で見つける。

反論を崩す対決

犯人の言い分に手がかりを突きつけ、反論を一つずつ崩す。

毎回ちがう事件

繰り返す夜は、設定を選んで始める。すべての事件は、集めた手がかりだけで解けるように作られている。

三つの型の推理

誰がやったか・どうやったか・なぜやったか。

16の物語の夜と終章

島の14人の過去と、十二年前の嵐の夜の真実へ。

嵐の夜の島の七か所

海辺のホテル、岬の診療所、北港、天文台、旧劇場、水門施設、汐見橋と慰霊碑。

ゲームの画面

整理表の画面。証言を時間帯ごとに並べている
整理表:誰がどこにいたかを、時間帯ごとに詰める
犯人を指名する場面
犯人の指名
対決で論証を突きつける場面
対決:論証を突きつける
対決で示す手がかりを選ぶ画面
対決:反論を崩す手がかりを選ぶ
夕方の船で島へ向かう場面
夕方の船で、十二年ぶりの島へ

島の人々

嵐の夜に島にいる十四人は、夜ごとに容疑者にも、被害者にもなる。

望月澪
望月もちづき 澪みお二十二歳。十二年ぶりに島へ帰ってきた。繰り返す夜を、ただ一人覚えている。
榊千景
榊さかき 千景ちかげホテルの支配人
鷹宮征一
鷹宮たかみや 征一せいいち再開発事業の代表
久世環
久世くぜ 環たまき鷹宮の秘書
相良律
相良さがら 律りつ診療所の医師
丹羽小春
丹羽にわ 小春こはる看護師
瀬名航
瀬名せな 航わたる小型船の船長

基本の情報

題名千夜の事件簿 ― 明けない嵐の島
ジャンル推理アドベンチャー
発売時期2027年3月予定(Steam・日本語版)
体験版Steam Next Fest(2027年2月22日〜3月1日)で配信予定
対応機種Windows・macOS(Steam)。ほかの機種は未定
言語日本語。英語・中国語(簡体・繁体)は発売後のアップデートで予定
価格1,980円(税込・Steam)
遊ぶ人数1人
開発・販売リブラゲームスタジオ(リブラファイナンシャルデザイン株式会社)

配信・動画について

実況・配信・動画の投稿は、個人・法人・所属事務所を問わず歓迎します。収益化も可能です。ご連絡は不要です。動画の概要欄に、ストアページへのリンクを貼っていただけるとうれしいです。

お願い:題名やサムネイルで、犯人や結末が分かるようにしないでください。終章以降の内容は、動画の中でも伏せる配慮をお願いします。

お問い合わせ・プレス

作品・取材・配信についてのお問い合わせ:support-game@libra-fd.com

メディアの方向けの資料と画像は、プレスキットにまとめています。